HIGH SCHOOL EXAM

神奈川県 公立高校受験対策

S1・S2選考システムと特色検査を徹底攻略。内申点のビハインドも逆転する戦略的指導

神奈川県公立高校入試の特徴

一次選考(S1)── 多次元評価システム

  • 定員の約90%を決定する中核的選抜プロセス
  • 内申点(135点満点)+ 学力検査(500点満点)+ 特色検査の3要素で合否判定
  • 各校独自の「比率」設定により、注力すべき学習の優先順位が劇的に変化
  • 例: ある学校は「内申:学力:特色 = 3:5:2」、別の学校は「内申:学力 = 3:7」

二次選考(S2)── 内申点ゼロの逆転劇

  • 定員の約10%を選抜する「敗者復活」システム
  • 内申点が合否判定から完全に除外される
  • 学力検査(500点満点)+ 主体性(27点満点)+ 特色検査で勝負
  • 内申点が低くてもトップ校合格の道が開かれる

特色検査 ── 教科横断型の超高難度試験

  • 横浜翠嵐・湘南など難関校で実施される独自試験
  • 5教科の知識を統合し、初見の複雑な問題を論理的に解決する「高次脳機能」を測定
  • 2025年度は「こんにゃく田楽」の立体図形問題、「あみだくじ」のアルゴリズム問題、敬語・マナー問題など出題
  • 暗記学習が一切通用しない、真の「地頭力」が問われる

S1・S2選考の評価指標比較

選考 評価指標 満点 特徴
S1(一次) 学習の記録(内申) 135点 中学3年間の継続的な努力が反映
S1(一次) 学力検査(当日点) 500点 各校の設定比率により重みが変動
S1(一次) 特色検査 100点等 難関校で実施。総合的思考力が問われる
S2(二次) 学力検査(当日点) 500点 内申ビハインドを無効化する逆転の主戦場
S2(二次) 主体性 27点 能動的な活動を評価。不透明性が高い
S2(二次) 特色検査 100点等 S1同様に加算対象

特色検査攻略の3つの鉄則

鉄則1: 問題を3種類に分けろ

  • 瞬時に解ける問題、時間をかければ解ける問題、手を出してはいけない問題に瞬時に分類
  • 限られたリソース(時間とワーキングメモリ)を最適配分する「トリアージ戦略」

鉄則2: 文系問題を優先せよ

  • 計算や空間把握を伴わない、知識の適用で解ける問題を先に処理
  • 確実な得点源を素早く処理し精神的安定を確保、残り時間を難問に投資

鉄則3: 先に問題文から確認せよ

  • 資料を熟読する前に、設問が何を要求しているかを把握するトップダウン型アプローチ
  • 膨大なテキストから必要情報だけを抽出するスキャニング能力の実践

横浜キッズくらぶの高校受験における強み

S1・S2選考を熟知した戦略的進路指導

  • 志望校ごとの比率設定を完全に把握し、お子さまの内申点・学力に合わせた最適戦略を立案
  • 「内申点が足りないから志望校を下げる」ではなく「S2選考で逆転する」道を提示

現役コンサルタント講師による特色検査対策

  • 上場企業の戦略・業務コンサルティングを手がける現役プロが直接指導
  • 特色検査が求める「情報統合」「論理的推論」は、まさにコンサルタントの日常業務そのもの
  • 認知的過負荷を防ぐトリアージ戦略を実戦形式で徹底トレーニング

模試データを活用した精密な学力分析

  • 神奈川全県模試などの外部指標を活用し、得点パターンの弱点を可視化
  • 時間配分の癖、無答率の分析など、ミクロレベルのフィードバックで改善

30年の歴史と圧倒的な合格実績

  • 卒業生230名超、東大3名・京大1名の難関大学合格実績
  • 30年間地域に根ざし培ってきた入試データと指導ノウハウの蓄積
  • ビジネスマインドを育てる環境で、受験後も活きる力を育成

S1もS2も特色検査も、戦略で攻略する。
まずは無料体験から。

無料体験学習に申し込む

お問い合わせ・無料体験

お子さまの学習に関するご相談や、無料体験学習のお申し込みはお気軽にご連絡ください。
横浜キッズくらぶでは、強引な勧誘等は一切行いません。まずは現状の課題を丁寧にお聞きいたします。

お電話でのご相談

045-719-2530

受付時間 9:30〜18:00(※火曜日定休)

「無料体験を希望します」とお伝えいただくとスムーズです。授業中などで出られない場合は、折り返しご連絡いたします。

LINEでお問い合わせ

QRコードを読み取って友だち追加してください

LINE QRコード
友だちに追加する

キッズ21のアカウントからお問い合わせできます

※横浜キッズくらぶはキッズ21(アクティブコーポレーショングループ)です。

フォームから申し込む